研究題目東北地方太平洋沖地震および津波に伴うアマモ場の遺伝的多様性・種多様性の変動

調査地山田湾、船越湾、大槌湾、広田湾、気仙沼湾、志津川湾、万石浦、松島湾

テーマ番号(各班の番号)2

研究実施者(氏名・所属)仲岡 雅裕 (北海道大学)・田中 法生 (国立科学博物館)

キーワード
アマモ場

研究内容(目的・方法)
津波に伴い三陸地方のアマモ場の多くは消失しましたが、海草が残存した場所や、震災後回復が認められるところもあります。本課題では、震災前に生物調査が行われた海域のアマモ場の同一地点において、同じ方法で海草および動物群集の種多様性、およびアマモ類を遺伝的多様性の調査を行うことにより、アマモ場の種多様性・遺伝的多様性の津波に伴う変化、および回復過程を明らかにすることを目指しています。また、遺伝的データを用いて、今後のアマモ場の回復過程を明らかにすることを試みています。

参考文献
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