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研究題目大槌湾におけるプランクトンのモニタリング調査

調査地大槌湾

テーマ番号(各班の番号)1

研究実施者(氏名・所属)西部裕一郎、立花愛子、津田敦(東京大学大気海洋研究所)

キーワード動物プランクトン、植物プランクトン

研究内容(目的・方法)
津波のプランクトンに対する影響を明らかにするために、大槌湾内3カ所(湾口、湾央、湾奥)において2011年5月から2ヶ月に1回の頻度で動物プランクトンと植物プランクトンを採集し、個体(細胞)数と種組成を調べています。

参考文献

  • 西部裕一郎,福田秀樹,津田敦. 東北地方太平洋沖地震に伴う津波が大槌湾のプランクトン群集に及ぼした影響.日本水産学会誌,83: 656-658, 2017.
  • Tachibana, A., Y. Nishibe, H. Fukuda, K. Kawanobe, and A. Tsuda. Phytoplankton community structure in Otsuchi Bay,northern Japan after the 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake and tsunami. J. Oceanogr. 73: 55-65, 2017
  • Yuichiro Nishibe, Hiroshi Isami, Hideki Fukuda, Shuhei Nishida, Toshi Nagata, Aiko Tachibana, Atsushi Tsuda. Impact of the 2011 Tohoku earthquake tsunami on zooplankton community in Otsuchi Bay, northeastern Japan. Journal of Oceanography 72: 77–90 (2016).