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お知らせ

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ニュースレター「メーユ通信」第13号を刊行しました。

http://teams.aori.u-tokyo.ac.jp/whats-happening/newsletter

今号では、昨年7月に実施された新青丸航海調査の様子を特集しました。
広報大使のメーユが学術研究船に初乗船した目線でお伝えしています。船の内部やスタッフのこと、大型観測機器を用いての共同作業、大槌湾周辺での集中的な観測とそれを行う意味などを、ご紹介・ご報告しました。

地元の方のインタビューコーナーでは、大槌町の元漁師・岩間幸雄さんにご登場いただきました。
突きん棒漁や遠洋漁業に従事し、観光船のエンジニアも務めた方で、戦前から戦後の町の歴史をよくご存知です。誌面でも貴重なお話やご提言をいただきました。

ぜひご覧ください!(以下の画像から、PDFファイルをご覧になれます)

メーユ通信13号


第13号 1.Feb.2019

●特集:「メーユ船に乗る~新青丸航海調査~」

●生き物図鑑 12:
 ヨツハモガニの仲間(執筆:大土直哉)

●街歩き 13:
 漁師町の戦後史を語り伝える「赤浜のケペル先生」
 岩間幸雄さん(元漁師)

●はまさんの台所 13:
 ニシン三品~いろんな食べ方で旬を満喫~
 ニシンについて(執筆:伊藤進一)

2019/02/06
今週末にJAMSTECで電気設備等定期点検が実施されます。

点検の実施に伴い、下記の期間、TEAMS公式サイトの一部と
関連サイトが一時的にアクセス不可となりますので、ご報告
いたします。


 【サービス停止期間】

   2019年2月1日(金)15:00 ~ 2月4日(月)12:00


 【アクセス不可となるサービス】
  ・TEAMSオフィシャルサイト
  ・TEAMSデータ案内所「リアス」
  ・TEAMS動画・写真ライブラリー
  ・TEAMS調査海域環境データベース(TEAMS-EBIS)


2019/01/28
公開シンポジウムのお知らせです。

このシンポジウムはJSTクレストが主催のものですが、東北マリンサイエンスとの連携のもとに、
大槌湾のサケを対象として実施しているフィールドキャンペーンの成果もご報告します。
また、シンポジウムに続いて兵藤晋教授の講演(海洋フォーラム)もあります。
みなさま、ご参加ください。

 CREST「海洋生物多様性」研究領域 公開シンポジウム2019 第2回
 「先端技術で探るサケの回遊行動と生態」


 https://www.jst.go.jp/kisoken/sympo/mbd_sympo2019_2.pdf ←プログラムの詳細はこちら
 【日時】2月21日(木)10:00 〜 16:30
 【場所】笹川平和財団ビル11階 国際会議場(東京都港区)
 【参加費】無料

 【お申し込み】
 https://form.jst.go.jp/enquetes/marinebd2
 当日会場でのお申し込みも可能です。

2019/01/24
東北マリンサイエンス拠点形成事業(TEAMS)の事業の様子がBS朝日放送で紹介されます。


 「遥かなる深海大冒険 特別編 南海トラフと巨大地震のナゾ」

【放送日時】
 2019年1月27日(日)21:00 〜 22:54
 http://www.bs-asahi.co.jp/earth_documentary/ (番組HP)

番組では、震災発生直後からTEAMS(東北マリンサイエンス拠点形成事業)としてJAMSTECが取り組んできた東北沖の調査に密着してきました。
今回の特別編では、沿岸部の調査を担っている東北大や東大の取り組みも紹介されます。
深海のデータと、沿岸部の調査結果が連動。オールジャパンで挑んだ震災復興のカギとは?

2019/01/24
平成30年度 岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業において、東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センターの小玉将史さんが岩手県知事賞:学生の部を、同研究所 海洋生命科学研究科の阿部貴晃さんと、北里大学大学院 海洋生命科学研究科の片寄剛さんが特別賞:学生の部を、東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センターの早川淳さんが特別賞:一般の部を受賞しました。
2018年12月18日に表彰式が行われましたので、ご報告いたします。

H30年度 三陸海域研究論文知事表彰
 前列左から、早川さん、阿部さん、小玉さん、右端が片寄さん


小玉さん、阿部さん、片寄さん、早川さんは、東北マリンサイエンス拠点形成事業の参画メンバーでもあり、これまでの研究が評価されたと同時に、今後の研究の継続によるさらなる成果が期待されます。

【岩手県知事賞:学生の部】
 小玉 将史(東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター)
 「大槌湾の藻場に生息するヨコエビの群集動態」

【特別賞:学生の部】
 阿部 貴晃(東京大学大気海洋研究所 海洋生命科学研究科)
 「岩手県に回帰するサケ親魚の温度順応に関する研究」

 片寄 剛(北里大学大学院 海洋生命科学研究科)
 「岩手県越喜来湾のアマモ場における仔稚魚の出現動態と東日本大震災の影響」

【特別賞:一般の部】
 早川 淳(東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター)
 「大槌湾におけるカモメ類によるエゾアワビ捕食の季節変動」

論文の概要については、以下のURLからご覧下さい。

■岩手県〜平成30年度岩手県三陸海域研究論文 岩手県知事賞受賞者の決定について
 http://www.pref.iwate.jp/monozukuri/kaiyou/sanriku/069235.html
 h30jusyousya_hp.pdf (← 論文の概要について)

■岩手県〜平成30年度岩手県三陸海域研究論文知事 表彰表彰式を実施しました。
 http://www.pref.iwate.jp/monozukuri/kaiyou/sanriku/070248.html

■東京大学大気海洋研究所 お知らせ:2018年12月28日
 http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/aori_news/information/2018/20181218.html

2019/01/07
11月5~6日に東大大気海洋研研究集会として生態系モデリングシンポジウムが開催されます。

東北マリンサイエンス関連の発表もあります。

詳しくはこちら

2018/10/30
日本科学未来館にて、東北マリンサイエンス拠点形成事業(TEAMS)の研究成果を紹介し、
東北の漁業復興について考えるイベントを開催します。
ご興味のある方は、ぜひお出かけください。


開催日時:2018年11月10日(土)10:00 〜 17:00
開催場所:日本科学未来館 5階 コ・スタジオ
参加費:入館料のみ
参加方法:事前申し込み不要 ※直接会場にお越しください

詳細はこちら

科学未来館 TEAMS

2018/10/12
岩手県大槌町の国際沿岸海洋研究センターは、平成23年3月に発生した東日本大震災により甚大な被害を受けましたが、平成29年から旧敷地よりも数百メートル高台に新たな研究実験棟・共同研究員宿舎棟(宿泊棟)の建設を進め、平成30年春にようやく完成に至り、移転が完了しました。

東京大学大気海洋研究所のホームページに、沿岸センター完成のご報告と津田 敦 所長によるご挨拶が掲載されましたので、ぜひご覧ください。

国際沿岸海洋研究センター新棟完成!
「新棟完成に寄せてーイーハトーヴの研究センター再開」
 津田 敦 (大気海洋研究所 所長・教授)
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/shinsai/shinto_kansei.html

皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2018/10/06
本年7月下旬の新青丸航海 (KS-18-08)で取得された CTDデータを、研究成果の東北マリン関連航海CTDデータのページで公開しました。

2018/10/04

ニュースレター「メーユ通信」第12号を刊行しました。

http://teams.aori.u-tokyo.ac.jp/whats-happening/newsletter


TEAMS東大グループでは、これまで、被災した国際沿岸海洋研究センター(沿岸センター)旧研究棟の3階部分を復旧して研究の足場としてきましたが、この度、皆様のご支援・ご協力のもと、新研究棟が完成し、運用開始の運びとなりました。


また沿岸センターでは、社会と希望の関係を研究し「希望学」を提唱してきた本学社会科学研究所と連携し、「海と希望の学校in三陸」プロジェクトをスタートさせました。三陸にゆかりのある二つの研究所が手を組んだ、自然科学と人文・社会科学研究による、地域密着型のユニークなプロジェクトです。

今号では、沿岸センター・新棟のご紹介と共に、「海と希望の学校」プロジェクトについて、特集を組んでご紹介させていただきました。


三陸地域で活躍されている方々をご紹介する「街歩き」のコーナーでは、水産加工会社(小野食品)を経営する小野昭男さんにご登場いただきました。

震災で大変な被害を受けながらも、地元の方々や、様々な地域・異分野の方とのつながりを大切にしながら、会社を再建して大活躍されています。


新研究棟を活用して研究を推進するとともに、地域の皆様との連携をより一層深めてまいります。
ぜひご覧ください!(以下の画像からファイルをご覧になれます。)


meyu_no.12


12 1.Oct.2018


特集1:座談会     

 「海と希望の学校」開校! 

 

特集2

“赤浜の東大”新たな出発

研究センターのエントランスを飾る天井画が完成


街歩き 12

   お客様の声に耳をすませふるさとと共に会社の発展をめざす

 小野昭男さん(小野食品株式会社)


はまさんの台所 12

  サメ団子とサメさつま サメについて/執筆:兵藤晋



2018/10/02
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