お知らせ

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日本科学未来館にて、東北マリンサイエンス拠点形成事業(TEAMS)の研究成果を紹介し、
東北の漁業復興について考えるイベントを開催します。
ご興味のある方は、ぜひお出かけください。


開催日時:2018年11月10日(土)10:00 〜 17:00
開催場所:日本科学未来館 5階 コ・スタジオ
参加費:入館料のみ
参加方法:事前申し込み不要 ※直接会場にお越しください

詳細はこちら

科学未来館 TEAMS

2018/10/12
岩手県大槌町の国際沿岸海洋研究センターは、平成23年3月に発生した東日本大震災により甚大な被害を受けましたが、平成29年から旧敷地よりも数百メートル高台に新たな研究実験棟・共同研究員宿舎棟(宿泊棟)の建設を進め、平成30年春にようやく完成に至り、移転が完了しました。

東京大学大気海洋研究所のホームページに、沿岸センター完成のご報告と津田 敦 所長によるご挨拶が掲載されましたので、ぜひご覧ください。

国際沿岸海洋研究センター新棟完成!
「新棟完成に寄せてーイーハトーヴの研究センター再開」
 津田 敦 (大気海洋研究所 所長・教授)
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/shinsai/shinto_kansei.html

皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2018/10/06
本年7月下旬の新青丸航海 (KS-18-08)で取得された CTDデータを、研究成果の東北マリン関連航海CTDデータのページで公開しました。

2018/10/04

ニュースレター「メーユ通信」第12号を刊行しました。

http://teams.aori.u-tokyo.ac.jp/whats-happening/newsletter


TEAMS東大グループでは、これまで、被災した国際沿岸海洋研究センター(沿岸センター)旧研究棟の3階部分を復旧して研究の足場としてきましたが、この度、皆様のご支援・ご協力のもと、新研究棟が完成し、運用開始の運びとなりました。


また沿岸センターでは、社会と希望の関係を研究し「希望学」を提唱してきた本学社会科学研究所と連携し、「海と希望の学校in三陸」プロジェクトをスタートさせました。三陸にゆかりのある二つの研究所が手を組んだ、自然科学と人文・社会科学研究による、地域密着型のユニークなプロジェクトです。

今号では、沿岸センター・新棟のご紹介と共に、「海と希望の学校」プロジェクトについて、特集を組んでご紹介させていただきました。


三陸地域で活躍されている方々をご紹介する「街歩き」のコーナーでは、水産加工会社(小野食品)を経営する小野昭男さんにご登場いただきました。

震災で大変な被害を受けながらも、地元の方々や、様々な地域・異分野の方とのつながりを大切にしながら、会社を再建して大活躍されています。


新研究棟を活用して研究を推進するとともに、地域の皆様との連携をより一層深めてまいります。
ぜひご覧ください!(以下の画像からファイルをご覧になれます。)


meyu_no.12


12 1.Oct.2018


特集1:座談会     

 「海と希望の学校」開校! 

 

特集2

“赤浜の東大”新たな出発

研究センターのエントランスを飾る天井画が完成


街歩き 12

   お客様の声に耳をすませふるさとと共に会社の発展をめざす

 小野昭男さん(小野食品株式会社)


はまさんの台所 12

  サメ団子とサメさつま サメについて/執筆:兵藤晋



2018/10/02

20182月に、岩手県大槌町赤浜の国際沿岸海洋研究センターが、同じ赤浜地区内に再建されました。宅地予定地に隣接する場所に研究棟と宿泊棟を構え、2018年度内には、旧敷地内に水槽実験施設が再建され、研究成果の発信と交流を目的とした展示資料館「海の勉強室」が開設される予定です。


7月21日(土)、施設見学会を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

ICRC_open2018   ICRC_open2018_2

詳しくはPDFをご覧ください→  
20180721ICRC_open.pdf


2018/07/13
下記日程で>> 緊急のTEAMSサイトシステムメンテナンスが実施されます。
>>  
>> メンテナンスの実施に伴い、TEAMS公式サイトの一部と関連サイトが
>> 一時的にアクセス不可となりますので、ご報告いたします。
>>  
>>  【メンテナンス実施期間】
>>  
>>    2018年6月21日(木)12:00 ~ 13:00
>> 
>>  【アクセス不可となるサービス】
>>   ・TEAMSオフィシャルサイト
>>   ・TEAMSデータ案内所「リアス」
>>   ・TEAMS動画・写真ライブラリー
>>   ・TEAMS調査海域環境データベース(TEAMS-EBIS)

2018/06/20

東京大学大気海洋研究所 地球表層圏変動研究センターの伊藤幸彦准教授の研究グループが 日本海洋学会の2018年度日本海洋学会日高論文賞を受賞しました。

岩手県大槌沖における本研究は、海の中の内部波が伝わる様子を明らかにしたものです。内部波の作用によって海の中の栄養が運ばれるため、今後の三陸沿岸の漁業においても重要な研究成果が示されました。


受賞対象論文:

Itoh, S., H. Kaneko, M. Ishizu, D. Yanagimoto, T. Okunishi, H. Nishigaki, and K. Tanaka (2016)

Fine-scale structure and mixing across the front between the Tsugaru Warm and Oyashio Currents in summer along the Sanriku Coast, east of Japan, Journal of Oceanography, 72(1), 23-37.


受賞情報の掲載URL

 http://kaiyo-gakkai.jp/jos/about/jos_awards



2018日本海洋学会日高賞

写真右端が伊藤幸彦准教授

2018/06/15
2017年度に出版された学術論文を、研究成果のページへ加えました。

2018/06/12
公開市民講座「さーもん・かふぇ」が今年も開催されます。
7回目を迎えますが、今年は場所を岩手県水産会館に移して行います。
三陸沿岸における持続可能なサケ資源と社会の構築をはかることを目的として、報告や意見交換が行われますので、ぜひご参加ください。

8日は専門部会、9日に公開市民講座を開催します。
プログラムの詳細はPDFをダウンロードしてご覧ください↓
 SalmonCafe2018.pdf


さーもん・かふぇ2018 公開市民講座
■2018年6月9日(土) 【予約不要・入場無料】
■岩手県水産会館(盛岡市内丸16-1) にて
 http://www.nissoken.com/s-map/221-5.html

2018さーもんかふぇ


2018/05/09
本年3月の新青丸航海(KS-18-02)で取得されたCTDデータを、東北マリン関連航海CTDデータのページで公開しました。

2018/04/26
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