プロジェグランメーユの紹介
今,東北の海はどうなっているの?豊かな三陸の海の,魚や貝は?
地震や津波の影響で,海の中は変わったの?これからどうなっていくの?
「国際沿岸海洋研究センター」と共に 40 年。東京大学大気海洋研究所では,岩手県大槌町に 1973 年に建設されたセンターを拠点として海洋研究を行ってきました。2012 年 1 月からは,東北大学・東京大学大気海洋研究所・海洋研究開発機構の 3 機関を中心に「東北マリンサイエンス拠点形成事業—海洋生態系の調査研究—」も始まり,私たちはチーム名を「プロジェグランメーユ (PGM)」として,さらなる研究を進めています。
国や地元の皆さんのご支援を受け,日本全国の研究者が結集してオールジャパン体制となりました。大槌センターは国際研究拠点として復興させることを目指しています。何より地元の皆さんのお役に立てるよう,漁業の復興へのお手伝いをしていくために,よりいっそう力を尽くしてまいります。
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※「グランメーユ」とは,フランス語で「大きな木槌」「大槌」の意味です。
最新のお知らせ
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文科省ロビーにて TEAMS によるパネル展示: 終了日が早まりました
文部科学省 (東館) 2 階エントランス広報スペースをお借りして,この事業の概要,観測の様子,これまでに得られてきた成果,地元での活動状況などをパネルと動画とで展示することになりました。お近くにお立ち寄りの際には,是非ご覧下さい。(2013 年 03 月 11 日 (月)–05 月 27 日 (月) [午前 08:30–午後 07:00, 最終日は午前中まで]; 地図)
5 月 18 日 (土) 19 日 (日) 東京大学本郷キャンパスにて五月祭開催
岩手県大槌町の国際沿岸海洋研究センターによる企画があり, PGM でも事業の紹介や研究の進捗を報告したポスターなどを出展します。
臼澤みさきさん (大槌出身の中学生歌手) のライブ: 安田講堂前 (05 月 19 日 09:00–09:30)
大槌町長講演,大気海洋研究所 · 新野所長と対談: 工学部 1 号館 1 階,工 14 教室 (05 月 19 日 11:00– )
室内企画「復興する大槌町と海洋研究」: 工学部 1 号館 1 階,工 14 教室 (05 月 18 · 19 日両日 09:00–18:00)
模擬店「大槌町のほたて屋さん」: 工学部 1 号館前 (05 月 18 · 19 日両日 09:00–18:00)
マスコットキャラクターが生まれました

大槌町のライブ映像放映中
東京大学大気海洋研究所エントランスホールのモニターで,本学大学院新領域創成科学研究科の齊藤研究室の協力により,ひょうたん島ライブモニタリング映像を含む大槌町のライブ映像を放映しています (平日午前 9 時から午後 5 時まで)。
研究成果 · データ使用願の公開
研究成果 · データ使用願を公開しました。PGM の研究成果 · データを学術上の,あるいは教育上の目的で利用する場合は,研究成果 · データ使用願を pgmdata@aori.u-tokyo.ac.jp まで提出して下さい。研究成果 · データの使用について,詳しくはこちら。